ギャラリー紹介

奥鎌倉の古美術ギャラリー

ギャラリーの周辺は古道の朝比奈峠や浄妙寺、報国寺など古刹が点在し、賑やかな観光地とは違う原始鎌倉の雰囲気を醸し出しています。

個性的で唯一無二の展示空間

国宝・浄土堂の宝形屋根をイメージしたモダンな建物は、外観もさることながら内部空間もユニークな造りになっています。
設計は森清敏+川村奈津子/MDSによるものです。

ジャンルにとらわれないコレクション

日本をはじめ様々な国の古美術品を扱っております。

スタッフ紹介

STAFF 1

黒田 幸代

ギャラリーオーナー。
芸術好きな両親の下で幼い頃から音楽やアートに触れて育ち、大学では西洋美術史を専攻し中世写本挿絵について学ぶ。
卒業後は都内百貨店に勤めるかたわらアートやアンティーク、古美術を集め始め、退職後、鎌倉に自邸を新築したのをきっかけにギャラリーQuadrivium Ostiumを開設する。
「ギャラリーに住まう」がライフスタイルのテーマ。
アートやアンティーク、古美術を現代の生活空間の中で見立ててしつらえるクロス・トレンドを提案していく。

STAFF 2

黒田 貴彦

会社勤務のかたわら、アシスタントとしてパートナーを手伝う。
学生時代はギャラリストになることを夢みて渡米、ニューヨーク中のギャラリーを巡る。
NY滞在中は日本の文化芸術を紹介する活動に携わり、帰国後も社会におけるアートの役割を模索し起業や社会活動に参加。
戦国時代の「へうげもの」の世界に衝撃を受け、古美術の世界に傾倒する。

STAFF 3

DANTE

名前はダンテ・アレギオーリから。スコティッシュフォールドの雄猫。あくまでもマイペースだが人懐く、ギャラリーのコンパニオン的存在。

メディア掲載

鎌倉エフエム「みんなのアカデミア」(2022年3月5日/12日/19日/26日)
FMヨコハマ「SHONAN by the Sea」B3PO (2022年2月27日)
朝日新聞「古美術、手に取ってこそ 鎌倉の自宅ギャラリーから発信」(2022年2月21日)
BS朝日「渡辺篤史の建もの探訪」(2022年2月20日)
テレビ朝日「渡辺篤史の建もの探訪」(2022年2月5日)
100%LiFE「生活感の薄い非日常的空間 ギャラリー的空間からギャラリーのある住宅へ」(2022年1月10日)
J:COMチャンネル神奈川エリア「LIVEニュース~鎌倉~」(2021年11月12日)
鎌倉経済新聞『鎌倉に古美術品に触れられるギャラリー まるで「天空に浮かんだ」自邸を開放』(2021年10月11日)
I’m home. no.110(2021年3月号)商店建築社「好きなアートに囲まれた家:芸術と空間が溶け合うアートギャラリー」(建物が紹介されました)
新建築 住宅特集(2020年5月号)「土間・縁側─関わりを育む日本の住まいの潜在力:鎌倉浄明寺の家」(建物が紹介されました)

古美術に触れて愛でる会

Quadrivium Ostium主催のグループ鑑賞会です。
コレクション2~3点をじっくりと鑑賞します。見るだけでなく手で触れ、感じたことや気づきを参加者で分かち合います。
大切にしているのは「直感力」や「感じる力」。特別な知識は必要ありません。

各会の様子は当ギャラリーのfacebookでご覧いただけます。
参加ご希望は、ホームページ「Contact」からお申込みください。

・2022年02月26日㈯10:00~12:00@ハルバル材木座
・2022年02月13日㈰10:00~12:00@かまくら駅前蔵書室
・2022年01月22日㈯12:30~14:30@ThinkSpace鎌倉
・2021年12月18日㈯10:00~12:00@かまくら駅前蔵書室
・2021年11月24日㈬14:00~16:00@カノンハウス鎌倉
・2021年11月21日㈰10:30~12:30@佐助カフェ
・2021年11月13日㈯18:00~20:00@かまくら駅前蔵書室
・2021年10月31日㈰10:30~12:30@佐助カフェ
・2021年10月09日㈰10:00~12:00@かまくら駅前蔵書室

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